哲学シンキング体験セミナー(第5回、第6回)

2020.2.21

――――――――――――――――――――――――――

 「オンライン・哲学シンキング」解説付き体験セミナー(第5、6回)募集について

――――――――――――――――――――――――――

【概要】

哲学シンキング」の解説付き体験セミナーオンラインで開催いたします。「哲学シンキング」とは、哲学的思考法をもとに開発された、「問いを通じた思考の拡張メソッド」です。2,500年以上の歴史をもつ哲学の思考法のエッセンスを抽出し、日常生活やビジネスの現場で活用できるようにメソッド化が進められてきました。

 

多くの企業からその価値や有用性が認められ、「日経新聞(電子版・紙面)」や『週刊ダイヤモンド』など、数々のメディアで掲載されています。ビジネスシーンを含む、各所で実施するなか、「哲学シンキングのファシリテート方法を教えてほしい」という要望が数多く寄せられ、2018年より、「哲学シンカー養成・認定講座」および体験セミナーを開催しております。

 

今回は、体験セミナーの第5回、第6回をオンラインで開催いたします。

(「哲学シンカー養成・認定講座」の第3期は、2020年7月頃の開講に向けて準備を進めております。)

 

・『週刊ダイヤモンド』(2019/6/8号、68~74頁)

・『日経電子版』(2019/5/17)

『哲学シンキング』(マガジンハウス)

 

詳細は、下記の申し込みページをご確認ください。

第5回:2020年5月16日

https://tetsugaku-thinking20200516.peatix.com/

第6回:2020年5月23日

https://tetsugaku-thinking20200523.peatix.com/

 

セミナー概要


【日時】
第5回:2020年5月16日(土)
第6回:2020年5月23日(土)

13:45入室(音声等の確認)- 14:00開始 – 16:30頃 終了

 

【場所】
オンライン開催(Zoomを利用)
※お申込みいただいた方にURLとPWをお知らせします。

 

【講師・ファシリテーター】
吉田 幸司(哲学シンキング研究所 センター長)
哲学シンキング提唱者。博士(哲学)。日本学術振興会特別研究員PD(東京大学)を経て、現在、哲学を事業内容にした株式会社、クロス・フィロソフィーズ(株)代表取締役社長。上智大学客員研究員・非常勤講師などを兼任。著書に『哲学シンキング』(マガジンハウス)、共著書にBeyond Superlatives(Cambridge Scholars Publishing)などがある。

 

清水友輔(クロス・フィロソフィーズ(株)認定哲学シンカー®)
小原優吉(クロス・フィロソフィーズ(株)認定哲学シンカー®)

 

【参加費】
8,000円(税込)
※オンラインでの初開催につき、通常より割引した金額で開催いたします
※領収書はPeatixから発行可能です

 

【定員】
10名

 

【参加にあたってのご注意】

ワークショップの妨げになるような接続環境の場合、ご退出いただく可能性がありますので、接続環境を整えてご参加ください。

 

できるだけヘッドセットをご用意の上、参加することを推奨いたします。

 

この体験セミナーは、受講者がファシリテートを練習するセミナーではありません。メソッドの解説と認定哲学シンカー®によるワークショップを体験するセミナーです。

ファシリテートを練習して習得されたい方は、体験セミナーを受講の上で、「哲学シンカー®養成・認定講座」にお申込みください。

 

チケットを事前にご購入いただく必要がございます。お申し込み後の返金はできません。

 

回線/機器の状況によって映像/音声等の不具合が発生する可能性がございます。その場合も返金等には対応いたしかねますことをご了承ください。(主催者側の不具合により、途中で中止となった場合は、受講料の一部または全額を返金する場合もあります。)

 

本セミナーの記録はイベントレポートとして掲載する可能性があります。目的以外の使用は致しません。

 

【主催/お問い合わせ】
哲学シンキング研究所クロス・フィロソフィーズ(株)

 

体験プログラム詳細

13:45 入室
音声等の確認をします。

 

14:00~14:30 哲学シンキングのレクチャー
哲学シンキングについて、レクチャー形式で解説します。正規の「哲学シンカー養成・認定講座」では、ビジネスや実生活で活用できるようにファシリテートを訓練し、哲学シンカー®として認定します。

 

14:30~15:50 哲学シンキング体験ワークショップ
体験ワークショップをおこないます。書籍『哲学シンキング』(マガジンハウス)が参考になりますので、ご一読の上、参加されることをお勧めいたします。

 

15:50~16:00 振り返りと質疑応答
質疑応答をおこないます。

 

16:00~16:30 哲レコの体験
深いインサイトや斬新な視点を獲得するためのメモの取り方(哲学レコーディング)の一部を体験します。

by